教育史のレポートに合格した。
教育史のレポートに合格した。
前回の科目試験に不合格になった時点で諦めたのだが、
どうせ不合格なら、自分の思っていることを書いてやろう
・・そう思い直して一日で書き上げて、5回目のレポートを送った。
他の科目は何とかクリアーしてきたのだが、
「教育史」だけはどうしてもダメだった。
「教育史」は何度書き直しても、「教科書風」の文章にしかならず、
決定的に何かが、足らないのだろうなと思っていたが、
私の能力では、それが分からなかった。
・・それは今でも分からないままなのだが・・
最後に、○○教授への嫌がらせ?で
自分が感じたことを書いて、終わりにしようと思った。
結果は、「最低限の記述はしてある」という講評で、「C」だった。
来年三月で課題の有効期限が終わるので、「お情け」なのか、
「殺気」を感じたためなのか・・・
どちらにせよ、今までで、一番嬉しくない合格だった。
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コメント
>最後に、○○教授への嫌がらせ?で
>自分が感じたことを書いて、終わりにしようと思った。
よくやった!!と誉めたいです。
私は教育思想史で同じ経験があります。
何度もレポートがDだったのですが、結局何が聞きたいのはさっぱりわからず、
逆切れして教育思想史の教育に対する不満をぶちまけるような内容の
レポートが逆に評価がよかったりしました。
教育関係の科目は、もしかすると自分の意見を書かないといけないのかもしれませんね。
でも、それならそうとわかるように書けよといいたい。
結局、合格基準があってそれを書かなきゃ合格させないなら、書いて欲しいですよね。
他の科目のように明確に学生の考えを書かせようとしているとは思えない課題と添削ですから。
私も教育思想史のレポートは、かなり精神的にストレスがたまりました。
通信やっていると、教育について考えさせられることが多いから興味のある分野ですが、ストレスになるのでもうかかわるのはやめとこうと思いました。
以外なことに、教育学より社会学の分野などの方が、学生の主体性を重じるなど、教育学で論じられる理想論が実践されていると感じました。
科目試験で、「・・・・あなたの所感を述べよ。」などとあると、これこそ教育だよ!と嬉しくなります。
投稿: | 2008年1月18日 (金) 14時20分