「レポート課題集」を眺めてはため息ばかりの毎日
暑かった夏もようやく終った。仕事も暑さに比例してに暇になった。
勉強のためには好都合な、生活のためには「空恐ろしい」季節を迎えつつある。
連休もしっかりとカレンダー通り消化した。
その連休中に日本史特殊ⅠとⅡを書き上げようと、
必死になってあがいたのだが、結局完成できなかった。
「好きなものは後で食べる派?」なので、「日本史」を残しておいたのだが、幾分でも予備知識のある分野なので、「雑念」が多くてなかなか前に進めない。
気分転換に文Ⅰや文Ⅲの課題でレポートが書けないかと、眺めてみるのだが・・
残っているのは「部外者お断り」のような課題ばかりでため息が出る。
例えば『アメリカ文学』の課題は、次のような文である。
『アメリカ文学には植民地時代以来の様々な「物語」が織り込まれている。それら各種の「物語」における「事実」と「虚構」の関係に留意しつつ、教科書『アメリカ文学史』で扱われた作品から一つ選び、その作品から読み取れる『もっとも現代的な問題』を、わかりやすく論じなさい。・・以下省略』
テキストの配本は受けおいたので、「履修する権利」はあるのだが・・
欲しい人に「のし」をつけて譲ってあげたい。
それにしても、文Ⅲの課題を見るといつも「奈落の底に落ちていくような」気がする。
同情に堪えない。 (オイオイ)
「レポート課題集」を眺めてはため息ばかりの毎日である。
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