あっそう 首相
吾輩には選挙権がないので選挙には行かない。
この家の主人は選挙権を持っているが、面倒なので行かない。
奥さんは近くに住んでいる親友が、
某政党の支持者なので誘われて投票に行く。
この国はどうなってしまうんだろうかと、
猫の吾輩は悶々としている。
「あっ、そう」首相はいったい何を考えているのか。
だいたい、あの人は犬顔なので気に入らない。
猫顔の安倍さんが好きだった。
この家の住人は収入に見合った「約しい」暮らしをしている。
それなのに、吾輩の餌代が増えた。
贅沢を言わず、与えられた物を喜んで食しているが、
なんだか気兼ねしてしまう。
猫が安心して暮らせるような社会を作る、
立派な政治家を選んで欲しい。
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