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<title>慶應通信</title>
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<description>慶應大学通信制で学ぶ誰かのために</description>
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<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-839c.html">
<title>スクーリングの成績</title>
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<description>先週夏スクの成績表が送られてきた。 「そろそろかな」と思って気になり始めていたの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週夏スクの成績表が送られてきた。&lt;br /&gt;「そろそろかな」と思って気になり始めていたのだが、&lt;br /&gt;郵便受の中に「こっそりと？」置いてあるのを見つけた時は、&lt;br /&gt;心臓がピクンとして、血圧が上がったような気がした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果はＢが３科目にＣが１科目だった。&lt;br /&gt;科目試験に比べて評価が甘いスクーリングにしては、&lt;br /&gt;できが悪かったと言うべきか・・&lt;br /&gt;もっとも、実質半分くらいしか講義に出られなかったので、&lt;br /&gt;「分相応」な成績だろうか。&lt;br /&gt;これでスクーリングに出かける必要はなくなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎年スクーリングの時期になると、仕事や家庭のことで、&lt;br /&gt;「思い悩んだ」ので、「肩の荷が下りた」気がする・・&lt;br /&gt;のかと思ったら、少し「惜しい」ような気がしたのは、&lt;br /&gt;自分でも意外だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大学へ出かけて刺激を受けることを、&lt;br /&gt;案外楽しんでいたのかもしれない。&lt;br /&gt;６年間、スクーリングに関しては、&lt;br /&gt;よく頑張ったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと４科目と卒論。&lt;br /&gt;卒論はテーマ選びで難航中。&lt;br /&gt;一歩も進めずにいる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スクーリング</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T09:05:38+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1381.html">
<title>独立開業の失敗</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-1381.html</link>
<description>以前書いていたブログにこんな記事を載せたことがあった。 働いていた会社が倒産して...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;以前書いていたブログにこんな記事を載せたことがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 
		働いていた会社が倒産してから、先輩と、私と後輩で小さな会社を作った。&lt;br /&gt; 
		三人で資金を出し合い、足らない分は取引先の社長が出してくれた。&lt;br /&gt; 
		倒産した会社の取引先を、そのまま受け継ぐことが出来たし、&lt;br /&gt; 
		世の中が「バブル」状態で仕事は幾らでもあった。&lt;br /&gt;連日、深夜・徹夜の残業が続いた。&lt;br /&gt; 
		新しい会社はひどく順調な滑り出しをした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「社長」には「先輩」がなった。経験年数や年齢からいっても当然だった。&lt;br /&gt; 
		私と後輩は「社員」だったが、充分な給料と賞与をもらい、なんの不満もなかった。&lt;br /&gt; 
		相変わらず、会社内では「ーさん」「ーちゃん」と呼び合っていた。&lt;br /&gt; 
		二年ぐらいして、「先輩」がこれからは、俺のことを「社長」と呼んでくれといった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「自分のことを、偉いと思っているわけではないが、たとえ小さな会社でも、&lt;br /&gt; 
		組織としての体裁を整える必要がある」と言う理由だった。&lt;br /&gt; 
		実質的に「社長」だったから、そう呼ぶことに不思議はなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、私は「工場長」後輩は「課長」ということになった。&lt;br /&gt; 
		三人だけの会社の中で、「社長」「工場長」「課長」と呼び合うようになった。&lt;br /&gt; 
		それからは、良くも悪くも「アットホーム」な雰囲気がなくなった。&lt;br /&gt; 
		私達は「経営者」と「社員」の関係になり、「指示する」側と「指示される」側になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バブルがはじけて、世の中は坂道を転げるように「不況」へと向かっていった。&lt;br /&gt; 
		連帯保証人になっていた仕事仲間が夜逃げし、取引先が潰れていった。&lt;br /&gt; 
		そのたびに「社長」は走り回った。銀行からは二日に一度は電話が来るようになった。&lt;br /&gt; 
		「社長」は「社員」だった私達に泣き言を言うこともなかったし、&lt;br /&gt; 
		「借金」を申し込むこともなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;運命がマイナスのベクトルを持つと、人間の力では、立て直せないものなのだろうか。&lt;br /&gt; 
		仕事は減り続け、「事件」が起こり、人間関係はどんどん険悪になっていった。　&lt;br /&gt; 
		私が相棒と今の仕事をはじめて、二年ぐらいした時、「工場」だった場所に行ってみた。&lt;br /&gt; 
		「社長」が元気で働いていれば、挨拶くらいはするつもりだった。&lt;br /&gt; 
		工場のガラスに、先輩の下手な字で、張り紙がしてあった。&lt;br /&gt; 
		「工場は閉鎖します・・・」最後まで読む気になれなかった。&lt;br /&gt; 
		ーさんは「先輩」だったときは優しい人だった。&lt;br /&gt;「独立」しなければ違う人生があっただろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日、&lt;br /&gt;工事現場で車の誘導をしている「先輩」の姿を見た。&lt;br /&gt;老けたなと思いつつ、作業服姿の自分をルームミラーに写してみた。&lt;br /&gt;「切なさ」は連鎖するものらしい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スクーリング</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-10-05T19:02:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c941.html">
<title>同窓会</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-c941.html</link>
<description>高校を卒業以来３６年ぶりの同窓会があった。 肺癌で死んだKの一周忌を期して２１人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;高校を卒業以来３６年ぶりの同窓会があった。&lt;br /&gt;肺癌で死んだKの一周忌を期して２１人の仲間が集まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出身校は工業高校の「工業化学」という、&lt;br /&gt;当時でもマイナーな学科だった。&lt;br /&gt;４０人で入学して、３７人で卒業した。&lt;br /&gt;３年間　お互いの顔を見て過ごした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外見がほとんど変わらず、すぐに誰だと分かるやつ、&lt;br /&gt;誰なのかさっぱり分からない奴もいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間の経過と比例して記憶が甦る。&lt;br /&gt;仕事のこと・家族のこと・語り始めると止めどなかった。&lt;br /&gt;「懐かしい」「楽しい」そんな思いと共に、&lt;br /&gt;「苦い思い」も湧き出てきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう１７歳の高校生ではない。&lt;br /&gt;離婚・子供との対立・親の介護・リストラ・&lt;br /&gt;５０代の「おっさん」が抱える苦悩は様々だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしてあんなに楽しかったのだろうか？&lt;br /&gt;「想い出」になって全てが浄化されたから？&lt;br /&gt;永遠の未来があるような気がしたから？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三々五々&lt;br /&gt;分かれてゆく仲間を見送りながら、&lt;br /&gt;どうしょうもなく「切なかった」&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-10-04T17:39:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8817.html">
<title>青年の願い</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-8817.html</link>
<description>駐車場から手水舎の横をぬけて社務所に向かっていると、 湿度の感じられない真っ青な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;駐車場から手水舎の横をぬけて社務所に向かっていると、&lt;br /&gt;湿度の感じられない真っ青な空が眼に入った。&lt;br /&gt;本格的な秋が迫っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世の中はシルバーウイークとかで浮かれているが、&lt;br /&gt;「休日に働くこと」が義務？なので、&lt;br /&gt;休みが続くのは余り歓迎できない。&lt;br /&gt;それでも、こんなに気持ちの良い日はなんだか心が素直になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一週間締め切っていた社務所はカビ臭く、窓という窓を全開にする。&lt;br /&gt;総代さんと来月の秋祭りの打ち合わせをしたり、&lt;br /&gt;紙垂を作ったりしながら、午前中が何となく過ぎていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コンビニで買ったおにぎりとカップラーメンを食べ終えると、&lt;br /&gt;いつものように睡魔との戦になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時に、「あのぉ～」と小さな声がした。&lt;br /&gt;慌てて夢の国から引き返してくると、社務所のガラス戸の前に&lt;br /&gt;「線の細そうな」青年が立っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「御祈祷をお願いできますか？」と青年。&lt;br /&gt;反射的に「お客さん」だと、思ってしまうのは修行が足りないせいだろうか！&lt;br /&gt;いそいそと､御祈祷の申込用紙を渡したのだが、&lt;br /&gt;青年はなかなか書こうとはしない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「何のお願いですか？」と助け船を出したつもりだったのだが、&lt;br /&gt;「今より幸せになりたくて・・」と青年は答えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃ誰だって幸せにはなりたいが・・具体的な願い事はないのかと聞いてみた。&lt;br /&gt;（願い事が叶うかどうか・それは神様次第である・当方は一切関知していない・&lt;br /&gt;ただ誠心誠意、「お客さん」の希望を伝えたいとは思っている・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「強いて言えば、ここに書いてあること全部なんですが・・」&lt;br /&gt;申込書には、家内安全　商売繁盛　交通安全　健康長寿　良縁祈願から安産祈願まで、&lt;br /&gt;願い事の一覧が印刷してある。&lt;br /&gt;たいていの人は一つを選択して丸を付けるのだが・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頭の中が白くなりかけて、目の前の青年の顔を見つめる。&lt;br /&gt;端正な顔は照れ笑いもなく、真剣だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ごそごそと、要領を得ない会話を続けていると、&lt;br /&gt;青年は３年前に失業して、現在も働いていないと言う。&lt;br /&gt;（どうやって生活しているのかはさすがに聞けなかった）&lt;br /&gt;なんだか「願い事」を切り売りしているみたいで、気が引けたが&lt;br /&gt;「それなら、就職祈願でどうでしょうか？」と聞いてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;青年は「それでお願いします」と言って、&lt;br /&gt;申込書にとても小さな字で、&lt;br /&gt;「好きな仕事ができますように」と書いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;御祈祷のあと、境内を歩いていく青年と、&lt;br /&gt;澄んだ空を見つめながら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「青年の願いは無事に神様まで届いただろうか？」&lt;br /&gt;そう小さくつぶやいてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>神社と結婚式</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-09-20T18:35:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/4-4054.html">
<title>スクーリング雑感4</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/4-4054.html</link>
<description>８月１６～１７日は授業が休みだった。 １６日は毎年恒例の国立博物館巡りに出かけた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;８月１６～１７日は授業が休みだった。&lt;br /&gt;１６日は毎年恒例の国立博物館巡りに出かけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;慶應の学生証を見せると通常の半額料金で入館できる。&lt;br /&gt;今年からはいくつかの大学と連携して、学生証を見せれば無料で入館できる。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tnm.go.jp/jp/guide/campusMembers/index.html#kaiin&quot;&gt;キャンパスメンバーズ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;慶應の名前も書いてあったのだが、&lt;br /&gt;少し気後れして、大学生の料金400円を払って入館した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上野からぶらぶらとアメ横を歩き、&lt;br /&gt;秋葉原のパソコンショップを見てホテルに帰る。&lt;br /&gt;ここ4～5年同じパターンだ。(進歩がないか・・）&lt;br /&gt;それにしても東京は人間が多い。&lt;br /&gt;田舎者は「人間疲れ」するのだが、慣れるものだろうか・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;月曜日は鎌倉に出かけた。&lt;br /&gt;鶴岡八幡宮から建長寺、円覚寺、東慶寺と回った。&lt;br /&gt;美術史の知識を生かそうと？出かけたのだが、&lt;br /&gt;意外に仏像は少ない。　奈良や京都と比較してしまうからだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地元にもあるサイゼリアで遅い昼食をとって、ホテルに帰る。&lt;br /&gt;観光地に行っても、&lt;br /&gt;マックやファミレスでしか食事をしないのは、&lt;br /&gt;貧乏性が身についているせいだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鎌倉のガイドブックを買っていったのだが、&lt;br /&gt;何の役にも立たなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;円覚寺では盆踊大会？の準備をしていた。&lt;br /&gt;色とりどりの提灯が境内に張ってあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名刹として名高い円覚寺で盆踊り大会？というのは、&lt;br /&gt;なんだか不思議な気がした。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スクーリング</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T19:43:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/3-5b69.html">
<title>スクーリング雑感3</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/3-5b69.html</link>
<description>日吉の午後からの授業は倫理学(生命倫理）を受けた。 要介護５の父親を抱える身とし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日吉の午後からの授業は倫理学(生命倫理）を受けた。&lt;br /&gt;要介護５の父親を抱える身としては、&lt;br /&gt;色々考えさせられた授業だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎回かなりの枚数のプリントが配布された。&lt;br /&gt;資料集といった感じのプリントだったので、&lt;br /&gt;どうしても必要ではなかったのだが、&lt;br /&gt;家に帰ったらもう一度読んでみたいと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６日目に休んだ日のプリントがもらえることになったので、&lt;br /&gt;教壇前の列に並んで順番を待っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほとんどの人は１～２日分のプリントをもらっていった。&lt;br /&gt;そんな中、&lt;br /&gt;私の前の男性が５日分のプリントをもらっていったのには驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７日のスクーリングと言っても最終日は試験なので、&lt;br /&gt;実質は６日である。1／6(１日だけ）授業を受けて、&lt;br /&gt;単位を取るつもりなのだろうか？&lt;br /&gt;（私も三田の授業は3／6だったので大差ない）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出席を取らない授業の場合、&lt;br /&gt;試験だけを受けて単位を取ることは、&lt;br /&gt;理論的には可能だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スクーリング前に、&lt;br /&gt;「果たしてスクーリングに行く意味があるだろうか」&lt;br /&gt;そう何度か自問自答した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出てきた答えは「去年休んだので、そのぶんを今年頑張る」&lt;br /&gt;そんなしごく陳腐な答えだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は慶應通信での勉強は趣味だと認識している。&lt;br /&gt;お気楽な私とは違い、もっと切実な「状況」や「欲求」&lt;br /&gt;で勉強している人が多いのだろうか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スクーリング</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T19:01:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2-4142.html">
<title>スクーリング雑感2</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/2-4142.html</link>
<description>日吉での授業が終わって、木立の中を駅に向かって歩いていると、 ヒグラシの鳴き声が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日吉での授業が終わって、木立の中を駅に向かって歩いていると、&lt;br /&gt;ヒグラシの鳴き声が聞こえた。　&lt;br /&gt;何回かスクーリングに参加したが初めて経験だった。&lt;br /&gt;今年は夏が短いのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美術史は楽しみにしていた授業の一つだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高校生のころから京都や奈良のお寺廻リをしていた。&lt;br /&gt;そう言えば、奥さんとの「婚前旅行」も奈良だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末の数日間、底冷えのする奈良を、&lt;br /&gt;木枯らしに吹かれながら、&lt;br /&gt;二人で「古寺巡礼」をした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一泊２万円もする吉野の高級旅館？にも泊まった。&lt;br /&gt;もっとも、彼女(現奥さん）は仏像や歴史には何の興味もなく、&lt;br /&gt;土産物屋のつまらない小物にばかり興味を示して、&lt;br /&gt;ひどくがっかりした思い出がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;授業でのスライドを見ながら、&lt;br /&gt;「この仏像を見たのは高校生の春休みだったけ」&lt;br /&gt;などと、想い出にふけっていたおかげで､&lt;br /&gt;テストは散々だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果が恐ろしい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スクーリング</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-09-04T21:25:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/1-29ab.html">
<title>スクーリング雑感1</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/1-29ab.html</link>
<description>久しぶりにココログにアクセスしたら、依然とすっかり様子が違っていて少しまごついた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;久しぶりにココログにアクセスしたら、依然とすっかり様子が違っていて少しまごついた。&lt;br /&gt;夏スクに出かけて少しやる気が戻ってきたので、&lt;br /&gt;リハビリを兼ねて文章を書いてみることにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年はⅡ期とⅢ期に出かけたのだが、&lt;br /&gt;仕事の都合もあって､東京と地元を行ったり来たりした。&lt;br /&gt;8月8日　仕事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8月9日　夜行バスで東京へ出発。&lt;br /&gt;　　　　　朝6時に新宿西口に到着。渋谷まで行って東急東横線で日吉に到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０日　日本美術史と倫理学(専門)の授業を受ける。&lt;br /&gt;　　　　この年になると夜行バスでは寝られない。ひたすら睡魔と戦いホテルに直行。&lt;br /&gt;　　　　爆睡する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１１日　授業終了後　品川に向かい新幹線に乗る。　「のぞみ」で名古屋まで。&lt;br /&gt;　　　　地下鉄と名鉄電車を乗り継いで自宅到着　22：00&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12日　仕事は１７：００に終了。　　23：00　名古屋駅本陣口より夜行バス。&lt;br /&gt;　　　　朝6時に新宿西口に到着。渋谷まで行って東急東横線で日吉に到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９日　授業終了後　品川に向かい新幹線に乗る。　「のぞみ」で名古屋まで。&lt;br /&gt;
　　　　地下鉄と名鉄電車を乗り継いで自宅到着。　22：00&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０日～２３日　仕事&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２３日　　夜行バスで東京へ出発。&lt;br /&gt;
　　　　　朝5時に新宿西口に到着。JRで田町まで行き、&lt;br /&gt;　　　　　商店街を通り抜け6時ごろ三田の校舎へ到着。&lt;br /&gt;　　　　　メデイアセンター前のベンチで仮眠。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２５日　　試験終了後　新宿西口から16：00の高速バスに乗り自宅に２３：００到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　お盆の帰省ラッシュやら、地震で静岡県内の東名高速が不通になるやら、&lt;br /&gt;　　　選挙演説でホテルの周りがうるさいやら・・台風がくるやら・・&lt;br /&gt;　　　我ながら「よく耐えた」と思う。　to be continued &lt;/p&gt;　　　　　</content:encoded>


<dc:subject>スクーリング</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T18:42:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-5fc8.html">
<title>学費を納めてきた。</title>
<link>http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-5fc8.html</link>
<description>大学の学費53000円を納めてきた。 テキストが山のように送られてきた時期も終わ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大学の学費53000円を納めてきた。&lt;br /&gt;テキストが山のように送られてきた時期も終わり、&lt;br /&gt;レポートや卒論を書かないと&lt;br /&gt;（必然的に科目試験とか卒論指導もない）&lt;br /&gt;なんだか「慶応大学」に学費を「ただ取り」されているようで、&lt;br /&gt;少し「せつない」&lt;br /&gt;それに証明写真の顔はどうして、&lt;br /&gt;「悪人面」にしか写らないのか不思議だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父が脳梗塞で倒れて以来、生活が一変してしまった。&lt;br /&gt;「高齢者医療制度」だの「介護制度」など、&lt;br /&gt;遙か遠い世界のことだと思っていたのに、&lt;br /&gt;最近は毎日のように、特養(特別養護老人ホーム)への申込書を書いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入所しているリハビリ専門病院は6月頃までしかいられない。&lt;br /&gt;特養は500人～600人待ちは当たり前なので、&lt;br /&gt;順番が来るのは遙か先のことになる。&lt;br /&gt;（父が生きている間に、入所できるのだろうか？）&lt;br /&gt;それでも、宝くじを買うように申込書を書いている。&lt;br /&gt;申し込まないと「順番待ち」もできない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;老健（老人介護施設）は特養よりは可能性がありそうだが、&lt;br /&gt;要介護4で（寝たっきりが5）糖尿病で胃瘻、不整脈で白内障だと正直？&lt;br /&gt;に話すと体よく断られてしまう。&lt;br /&gt;（空き部屋のないことは、事実なのだろうが）&lt;br /&gt;「個室なら可能性があります」などと言われると、&lt;br /&gt;なんだか足元を見られているようで、少したじろぐ。&lt;br /&gt;父の年金で何とかなりそうなのは救いだが。&lt;br /&gt;（誠実に働き続けた父の偉大さを思う）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入院生活が長引くにつれて「頭」も怪しくなってきた。&lt;br /&gt;さすがに母や私のことを忘れることはないが、&lt;br /&gt;痴呆症状が進んでいる。&lt;br /&gt;老人の介護で一番つらいことは、&lt;br /&gt;「希望」が見えないことだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いっそのこと文Ⅰ類に変わって、&lt;br /&gt;老人医療や福祉制度をテーマにした卒論を書けば、&lt;br /&gt;説得力のある論文がかけるのではないか・・&lt;br /&gt;などと愚かなことを考えている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>家族</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2009-03-03T16:51:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://akumu.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/1-e4bb.html">
<title>卒論で苦しむ1</title>
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<description>卒論を書くために何冊かのハウツー本を読んでいる。 どの本にも共通する｢論文作成の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;卒論を書くために何冊かのハウツー本を読んでいる。&lt;br /&gt;どの本にも共通する｢論文作成の順序」は、&lt;br /&gt;「テーマを決める｣→「文献・資料の収集と検討」&lt;br /&gt;→「執筆の準備」→「論文の草稿と清書」である。&lt;br /&gt;自宅の蔵から貴重な古文書がザクザク出てきて、&lt;br /&gt;それを資料に論文を書くというのは希なケースだろう。&lt;br /&gt;(夢ではあるが蔵がない）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;卒論のテーマは入学以前に決まっていた・・というか&lt;br /&gt;そのテーマを研究したくて慶應通信で勉強を初めたのだが、&lt;br /&gt;実際に「形あるもの｣にしようとすると想像以上に難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は関連のありそうな専門書と論文を読んでいるのだが、&lt;br /&gt;｢回り道｣をしているようで不安になる。&lt;br /&gt;書きたいと思っているテーマで､&lt;br /&gt;文献や資料が見つかるという見通も立っていない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、「卒業」するための「卒論」は書きたくない？・・そんなこだわりがあって、&lt;br /&gt;自分のテーマで卒論を書く自信が出来たら、&lt;br /&gt;「卒論指導」を受けようと考えてきたのだが・・。&lt;br /&gt;素直に専門家(指導教員）の意見を聞いて、卒論を書き始めるべきなのだろうか？&lt;br /&gt;毎日気持ちが揺れ動いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「12月に読んだ論文」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;｢近代仏教と国家神道」「国家神道と民衆宗教」「国家神道の宗教学的考察」&lt;br /&gt;『国家神道再考』「国家神道論の再検討」｢新編　靖国神社問題資料集」&lt;br /&gt;「朝鮮総督府の神社政策おける国幣小社列格」「国家神道の地域社会史的研究」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の絵馬やおみくじを片付けたり、&lt;br /&gt;お正月用の授与品の準備をしたりと、忙しい一日だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国旗掲揚塔に、日の丸を付けようと空を見上げたら、&lt;br /&gt;真っ青な空に、銀色のセスナが飛んでいた。&lt;br /&gt;日の光を反射して、小さなとんぼのように見えた。&lt;a href=&quot;http://akumu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/12/23/photo.jpg&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://akumu.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/12/23/photo.jpg&quot; title=&quot;Photo&quot; alt=&quot;Photo&quot; class=&quot;image-full&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;br /&gt;少し得をしたような気分になった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>悪夢</dc:creator>
<dc:date>2008-12-23T19:35:34+09:00</dc:date>
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